実務者研修を受けて感じた事

子育てもようやく落ち着き始めると将来の為になるような資格を取ろうと思うようになりました。
でも、資格って本当に色々あり過ぎて何を選べば良いのか分からなくなってしまたんです。
なので主人や両親に相談を持ちかけたところ福祉関係や介護の資格が良いと勧められました。
確かに資格取得ランキングをみても介護ヘルパーや介護福祉士は上位にくいこんでるんです。

 

そんな感じで私は介護職員初任者研修の資格(旧ホームヘルパー2級)を取るようにしたんです。
通学スタイルでの受講だったんですがヘルパーの資格を勉強して資格取得後に
実務者研修を半年ほどかけて習得できる事を知ったんです。
ヘルパーの資格を取得して直ぐに施設で実務経験を積む必要があると思ってたんですが
先に介護福祉士における専門的な知識を身につけられるのなら
実務者研修を修了しておきたいと思いヘルパーの時よりも力を入れて研修に挑みました。

 

実務者研修を受けて1番感じたのは介護福祉士になる為の勉強がゆえに内容が濃い事です。
勿論、実技などが研修には含まれていて覚えるのにも時間がかかりました。
1人ならくじけていたのかも知れませんが同じ教室で実務者研修を受ける生徒達は
年齢差はあるものの同じ夢を掲げているといった事に本当に励まされました。

 

いざ施設で働くとなると実務者研修を先に修了しておいた事がきっと役立つはずです。
特に痰の吸引などは先に学んで実技していないと現場では焦って何も出来ないと思うんです。
それに今は初任者研修とセットで実務者研修が受けられる講座もあるので便利ですよ!