実務者研修を終えて感じた事

私は今から10年ほど前に介護福祉士を目指して老人施設で働いた経験があったんですが
何の知識もなく興味本位だけで飛び込んだ世界だったので仕事内容にもついていけず
結局は7ヶ月足らずで離職してしまった苦い経験があります。

 

しかしこれからは介護の時代!やはりヘルパーの資格や介護福祉士の資格を持っていれば重宝されるはず。
そんな思いから今度は直ぐに働くのではなく先に専門的な知識を含め心のケアを学びたいと感じ
実務者研修の講座を受講しました。

 

私が受講したのは450時間の実務者研修だったんですがヘルパーの資格がある人は時間の免除があるそうです。
研修の内容も充実しており介護の現場でありうる事を想定した内容で
医療の知識や認知性の利用者への理解などのカリキュラムも含まれており
想像以上に難しい勉強でついていけず不安になる場面も多かったんですが
授業が終っても納得のいくまで講師が対応してくれたのが嬉しかったです。

 

正直、最初は実務者研修を受けるる費用については少々お高いかな〜とも感じたんですが
研修を修了して思ったのが先々で費用以上に元の取れる価値のある資格だなと思いました。
介護の道へ進むのなら介護職員初任者研修の資格をまずは学び資格を取得してから
実務者研修を修了するといった順番の方が専門的な知識が学べ自分への自信にも繋がると思うな〜。

 

それに経官栄養やたんの吸引などは先に実技をしておいた方が本番では焦らずにすむはずです。
教室の生徒達がいちがんとなって介護職という一つの夢に向かって突き進むのは
つくづく素晴らしい事だと痛感しましたよ。