実務者研修はレベルが高い!

私は若い頃にヘルパー2級の資格を取得しました。
あの時は介護のエキスパートである介護福祉士になる目標を掲げていたんですが
若いだけに老人施設での地味な仕事内容が面白くなく3年以上の実務経験をクリアする前に
離職してしまった経験の持ち主です。

 

でも、最近になって介護福祉士を目指すには制度の変更から色々なややこしいシステムが
分かりやすく1本化されたという情報をキャッチしたんです。
これは今の私にとっては物凄く好都合でチャンスだと思い直ぐに新しく資格項目にプラスされた
実務者研修の講座を受講する事に決めました。

 

私のようにヘルパーの資格を所持している人が多いと思いきや
無資格からのスタートの人が3分の1いたのに驚きましたよ〜以前はヘルパーの資格を先に取得してから
実務者研修(ホームヘルパー1級)を受けるスタイルでしたからね。

 

それにヘルパーの時の勉強と比べ実務者研修は遥かにレベルの高い内容でした。
介護の技術も高かったし実技も多くてカリキュラムの内容も濃かったです。
介護についての基本的な要素や医療ケアにおいては先に学んでおくべきものが多いと痛感させられました。
講座だけの勉強ではついていけず家でも自主学習したりでした。
さすが国家資格である介護福祉士への道のりは険しいものだと感じました。

 

実務者研修を修了すればサービス提供責任者として扱われるとは言うんですけど
レベルの高く質の良い勉強した事を役立てて介護の世界で頑張りたいと思います。